遺品も業者にお任せ

引越し屋や便利屋など遺品整理事業者の種類も豊富

数多くの業種の事業者が参入しているのも、遺品整理業界の大きな特徴の1つです。例えばその参入業者として引越し屋も見られます。引越し屋は引越しゴミの片付けなども得意としており、またトラックや保管場所といった機材などを最初から確保しているため、それらを活かすために参入をする例です。同様の例としては便利屋や不用品回収業者などもこれにあたります。 またハウスクリーニング業者といった清掃関連のサービス業の会社が参入をしているのもよく見られる例です。ハウスクリーニング業者の場合は、清掃に関するノウハウを備えており、遺品整理とその後のハウスクリーニングのプランをセットで提供しているのが大きな特徴です。他にもリフォーム業者や葬儀会社などが参入しているケースも有ります。

リサイクルからボランティアへの寄付まで幅広い回収品の取り扱いも得意とする

故人が残した大量の家財を回収してくれるのが、遺品整理における根幹となるサービスです。その回収サービスだけても複数の取り扱い方法があります。 回収時にはまず買取が可能ならば、買い取ってくれてそれらをリサイクルやリユース、ボランティアへの寄付と分けて行います。例えばテレビや冷蔵庫といった法定リサイクル品に関しては、リサイクル工場へ持ち込んでくれ、売却できそうな物はリユース品として古物市場でのオークションなどにかけています。また布団や衣類、生活消耗品などはボランティア団体などに寄付をするなど、回収した遺品をしっかりと用途ごとに分類して活用してくれるのが、遺品整理業者の優れた点です。 一般ゴミから粗大ゴミまで対応でき、遺品もしっかりと形見分けしてくれるのは、通常の廃品回収などではできない優れたサービスとなります。