故人の新しい拠り所

仏壇は家と考えましょう

大切な人が亡くなった、泣いて嘆いて、だけどやるべきことは多くあるのです。通夜や葬式、他にも法的な手続きや連絡などショックを受けている暇さえもないくらいで、ある意味でそれはありがたい状況ともいえますが、忘れてはいけないものがあるのです。 仏壇です。亡くなられた方、仏様となられた方が住まうことになる場所で、最近は無宗教で必要ないという人も多いかと思いますが、あっても困るものではなく家によっては収取しなければいけないものでもあるのです。そんな仏壇は既製品からオーダーメイドまで幅広く、さらに価格に関してもピンからキリまであって、どれを選んだいいのか分からない方が多数だと思われます。まずは簡単に知ることからはじめるのがいいのです。

自宅に置くことを考えて

仏壇を購入する際、一番大事なのは価格ではなく、置き場所を確保できているかということです。小さくてもそれなりの大きさがありますし、仏様が安置される場所ですので、粗雑に扱うわけにはいきませんし、先ずは自宅でどこに置くのかを考えてみて下さい。だいたいの場所が決まったら次は価格で、高価ならいいってものではなく、やはり購入者にはこれからの生活もあるのですから、無理をしないで頑張れるものを選択するのがいいです。あまりにも安っぽいものですと失礼ですし、大切な人がいる場所と思うと安物買いはできなくなるのです。 また購入先は店だけではなく、近頃は通販でも扱っていますので、いろいろと調べて自分に合ったサイズ、価格の仏壇を選ぶことができるのです。